代表者挨拶

みんなと幸せをつなぐ

私たちは「節約しただけ、家族に幸せ増える」という言葉を第一の目標として、ガスPRICEを運営しております。

ガスPRICEには、全国から多くの「ありがとう」が届きます。

・月々のガス料金が半分になったよ!紹介してくれてありがとう。
・都市ガスの値段に近づいて、本当に助かりました。
・お陰様で、子供の教育費の貯金額が増えました。
…etc

その言葉が、素直に嬉しいから、このサイトを運営できます。

・都市ガスからプロパンガスを初めて使う人
・新築/中古物件を購入した人
・知人からガス料金について教えてもらった人
…etc

ガスPRICEをご訪問される人は、様々な方がいらっしゃいます。

私たちは、1人1人のお客様と向き合い、節約の先にある幸せを大切にしています。そのためガス料金の値下げだけを目的とせず、様々な節約、幸せにつながる情報をお届けし続けることをお約束します。

ガスプライス誕生秘話について

私は、栃木県に両親と妹を残し、東京にて
インターネットで商品を販売する商社に勤めていました。

私の父親は自営業でしたが、経営が悪化し、母親も共働きになりました。しかし状況は悪化するばかりで、気がつけば借金を抱え、倒産する事態となっておりました。

東京にいる私は、そこまでの状況とは知らずに、連絡があったときには、既に手遅れでした。この後の話は、とても心が痛く、心が苦しいお話になるため、これ以上は差し控えますが、この時に、家計という基盤がなければ、家族と一緒に過ごす時間すらなくなる辛さを知りました。

私が、この状況に、もっと早く気がつき、同時に手助けできる情報・知識・智慧があれば・・・と自分自身を嫌いになりました。「今、私ができることは何か?」と考えたとき、出てきた答えが家のローンや借金を抱え、いまだ共働きの両親の老後の家計を支えようということでした

父親は、会社が倒産したあとに、転職を繰り返し、最終的に落ち着いたのがプロパンガス会社紹介業でした。私の父親が、この業界に興味を持った理由はただ1つ。プロパンガス料金を払い過ぎている人を、「助けたい」という想いからです。家計に苦しんだ父親だからこそ、その想いが強かったのだと思います。

しかし私は、電話帳・名簿を片手に、片っ端から電話をしている父親を見て、非効率に見えて仕方がなく困っている人だけに、電話できれば、その労力を、より多くの人を助けることつながるのにと思いました。そこで、今私にできることは、ホームページを作成して、父親にプレゼントしようと考えました。書店に行き、「ホームページ制作」の書籍を数冊購入して、毎日4時間睡眠の日々がスタートしました。

朝5時55分に起きて電車に乗り、六本木の図書館で、7時〜9時はガスプライスのHPを作成します。9時になったら、サラリーマンの私は電車に乗り、10時〜19時は勤務し、また電車に乗り図書館へ戻ります。自宅に帰ると、誘惑が多いので、20時〜24時は図書館で、またガスプライスのHPを制作します。そんな日々を2年間繰り返し、途中でデザイナー・システムエンジニアにも、力を借りて出来上がりました。

父親の誕生日に、「お誕生日おめでとう」と一言を付け加えて、サイトのURLをお送りしました。こうしてガスプライスのサイトが出来上がりました。両親は、とても喜んでくれました。そして、今では口コミが口コミを呼び、月間10万人ほど、ご訪問頂けるサイトになってきています。

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